落書き防止について

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落書き防止について 安心安全なまちをつくるために落書きを追放しましょう。

落書きは治安のバロメーター

落書きを放置しておくと美観を損ねるだけでなく、軽い犯罪は許されると思われ地域の治安を悪化させます。

落書きを見つけたらすぐに消すことが大事

落書き犯はできるだけ長く書かれていることを望みます。
すぐに消すことが大事です。

落書きを書きにくくすることが出来ます。

書かれた場所をコーティングすることにより書きにくく、またガムテープやらくがき番®などで剥がすことができるようになりました。

落書きが多い地域は治安が悪い

はじめて行く場所、特に言葉の通じない外国などへ旅行する場合に、治安の目安として落書きが多い所は身辺に気をつけたほうが良いとアドバイスされたことはありませんか?
落書きは警察や住民の目が行き届かない容易に逃走できる場所に書かれることが多く、ひったくりや痴漢など身近な犯罪が起きやすいところでもあります。
そして落書き以外の犯罪は発生場所に痕跡が残りにくいのに対し、落書きはそれ自体が犯罪発生の表示になるため治安のバロメーターとも言われています。
このように落書きの多い地点で地域ぐるみの落書き消去活動や、落書きを書きにくい場所への変身を行うことにより、監視の目が届く防犯力のある地域になり、犯罪も減少することが期待できます。

犯罪者は「無関心」が大好き

家の窓ガラスが誰かのいたずらによって1枚割られたとします。
「まあいいや」と思ってそのままにしておくと犯人に「この家の住民は無関心だ」と思われ次々にイタズラが繰り返されることがあります。 これが「割れ窓理論」です。
この理論を犯罪抑止に応用したのがニューヨーク市でした。
1984年当時世界でも有名な治安が悪い都市だったニューヨーク市では、真っ先に地下鉄の落書きを消しました。すると地下鉄内の凶悪事件は10年間で半減し、全市内での殺人件数を3分の1以下に抑制することに成功しました。
ニューヨーク市にとって市中に溢れかえる落書きはまさに「割れ窓」であり、落書き消しは「小さな犯罪でも許さない」「常に周囲の異常に関心を払う」という市と市民の新たな決意を目に見える形で示すという象徴的な行為でした。
犯罪行為への無関心と決別し、犯罪者にとって極めて居心地の悪い地域環境作りを市民の力で成し遂げたことが不可能とまで言われたニューヨーク市の治安回復プロジェクトの成功の鍵といわれています。

落書きと戦う

落書きに1人で立ち向かうのは大変です。
落書きは消してもまた書かれる事が多い犯罪です。
しかし、町会や商店街などで一斉に一定の範囲を消去すると、再度被害にあうことが少ないと言われています。
落書きを行う犯人に「このまちの人々は落書きを不快に思っている」というメッセージを伝え「誰かが見ていて通報されるかもしれない」と感じさせ、「2度と簡単に書けないぞ」という強い姿勢を見せることが大事です。

落書き防止の新しい発想

落書きを消し、そして2度と書かれない(書きにくくする)方法

落書きの上から塗装して落書きを見えなくし、その上に特別なコーティングを行います
表面を洗浄→乾燥→下塗り(下地を作る)→乾燥→他の部分と色を合わせる→何回か本塗り→良く乾燥→コーティング
コーティング剤の効果で、「書かれにくく消しやすい壁」に生まれ変わります
これまでは、…。
削り取ったり
塗りつぶしたり
除去剤で溶かすといった方法で対応していました。
しかし、これには様々な弊害が起きる危険がありました。

削り取る場合×

道具を使って表面の落書きを削り落とします。
重曹等の研磨剤や水蒸気を高圧で吹き付けたり、紙やすりなどで削るなどさまざまな方法があります。しかし削れたコンクリートの表面の粉塵が下水道などへ流れ出したり、重曹等も使用量が多量の場合には環境への影響が大きい場合があります。

塗りつぶす場合×

落書きの上から塗装して落書きを見えなくします。
表面を洗浄→落書きを落とす→乾燥→下塗り→乾燥→他の部分と色を合わせる→何回か本塗り→良く乾燥の工程を行わず、落書きの上にそのまま塗ってしまうことが多いために、表面が剥がれ落ちたり、落書きが浮き出たりすることが多いようです。
落書きを消すことで公害を発生させてしまうこともあります。

除去剤で溶かす場合×

除去剤にはシンナーに代表される「有機溶剤」と、生分解作用などを利用したものなどさまざまなものがあり、身体や環境に有害な成分(トルエン・キシレン等)を含むものがあります。十分な知識を持って扱いましょう。

落書き防止コーティングとは環境を最も考慮した、安全なコーティング塗材です!

(株)オギノ使用の無機質・無溶剤 落書き防止コーティング塗材

コーティング済みの壁で落書きはがし実験中
当社使用のコーティング剤は、アルコキシシロキサンと言われる珪素から出来ている無溶剤・無溶媒の一液型無機質塗料です。
その組成には大気汚染の原因となる揮発性有機化合物(VOC)を全く含まない、そして有機塗料などに使用されている内分泌かく乱物質(環境ホルモン)も含まれていない、非常に安全な塗料です。

↓ ↓ ↓

「落書き剥がれました」
  • 超耐久性(耐紫外線性・耐酸性・耐水性)耐汚染性に優れていますので、
    煤煙や排気ガスや酸性雨などの複合汚染でも塗膜は劣化せず、洗浄・除去が容易に行えます。
  • カビ、藻、細菌などの微生物を積極的に殺す機能(酸化銀などを使用した抗菌タイプ)はありませんが無機質の塗膜はカビなどの菌類を繁殖させる有機物が無いことで、結果的に防カビ、防藻、防菌効果が有ると言えます。
  • 塗装作業時にはシンナーその他の有害物質を一切使用しませんので、塗装作業員はもとより周囲の住宅住民や歩行者などにも安全です。
    塗装作業に参加を希望している児童有志なども、親権者による安全管理を徹底させることを条件にして参加は可能です。
  • 低温時や高湿度時など従来の有機塗料では塗装が行えなかったよう悪環境下でも塗装作業は可能です。
    (直接雨水などが当たらなければ降雨時でも塗装作業は可能です)
  • 落書きをされた場合には、ガムテープなどの粘着テープやらくがき番®(剥がし液)を用いて大半の落書きを除去出来ますのでシンナーなどの有機溶剤を使用しない安全な除去作業が、容易に行えますし、コスリ落とすような事も必要ありませんので塗膜を痛めることもありません。

コーティングは専門家が現地に伺い、現在の塗装と出来るだけ同じ色になるように塗装プランを決めます。
13行程にのぼるコーティング作業を行います。

これだけの手間をかけても1㎡あたり約1万円以下です。
(壁の素材、場所、周囲の状況等によって、料金は変わります。例えば新しい壁の場合は、コーティングのみの作業になりますのでお安くなります。)

コーティング作業をボランティアの方々だけで行うことも場合によっては可能です。
コーティング塗剤のみの販売も可能ですのでお気軽にご相談ください。
コーティング後に落書きされた場合でも面積が小さいときはガムテープなどでも取れますが、専用のらくがき番®(剥がし液)を使えば一塗りでフイルム状の膜ができ、それとともに落書きがペロッと剥がれます。

「落書き落とし」というより「落書きはがし」に近い感覚です。
コーティング後は落書きがきちんと定着できなくなりますので、落書きを作品ととらえている者にとってはちゃんとした作品が出来なくなります。

この「巧く書けない」という効果は落書き防止に意外と効き目があり、何度も繰り返される落書きに効果的です。
らくがき番®(剥がし液)は現在1斗缶しかありませんが、ほんの一塗りで剥がせるため小分けした物を開発中です。

まず一度(株)オギノにご相談ください。
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